その準備で熱帯魚を飼うつもり?

熱帯魚

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

熱帯魚を飼い始めるにはちょうど良い季節が秋。
初心者の方でも比較的、失敗が少なく始められるでしょう。

飼ってみたかった熱帯魚、育ててみませんか?
初心者の方は、60cm水槽セットが本当に最適です。
飼いたい熱帯魚の幅も広がりますよ。

熱帯魚飼育に必要な最低限のものがセットになって販売されています。
何を買えばいいか分からない人は、まずこれ買いましょう。

水槽は大きいが良い

初心者の人が思うこと。

もし、途中で飽きたら嫌だから、水槽は小さい方が良い。
もし、すぐ死なせたりしたら嫌になるから、水槽は小さくても良い。
どうも水槽は小さくても良い。という傾向が強いんです。

はっきり言うと、
小さい水槽は、難易度が高いんです。
小さい水槽で熱帯魚を育てるのは、上級者です。

余裕が良い

大きい水槽が良い理由。

  1. 水量が多いので水質が安定する
  2. 水量が多いので水温が安定する
  3. 水槽が広いので魚のストレスが少ない

この2つを人間に置き換えると分かりやすいでしょう。

水槽の水質は、人間にとっては空気と同じです。
あなたは汚い空気の中で過ごしたいですか?
小さい部屋と大きい部屋だと、どちらが空気の汚れが早くなりますか?っていう話です。
小さい部屋に大人数って、ストレスMAXじゃないですか?
満員電車を想像してみてください。
水槽の中があの状態だと、熱帯魚もストレスMAXです。

水量が多いと水温も安定します。
小さい部屋をエアコンで冷やすのも温めるのも早いですよね?
水槽も同じで、小さいと温度変化が大きいんです。
熱帯魚にとって温度変化は大敵です。
安定している方が熱帯魚には良いんです。

小さい水槽で水温を保つのは、上級者のなせる業。
だから小さい水槽は上級者向けなのですよ。

ですので水槽は大きい方が良いんです。

アレンジ可能が良い

水槽が大きいと、自分なりの何かができるんです。
水槽内にカワイイ置物を入れたいとか、
キレイな水草を植えてみたいとか、
いろいろできるんです。

小さい水槽だと、それがなかなかできないんですよね。
ごちゃごちゃして、何が何だかってことになります。

自分なりにアレンジできるのも、大きい水槽ならではのことですよ。
ですので水槽は大きい方が良いんです。

初心者の心理

小さい水槽で、初めての熱帯魚を飼い始めたあなた。
おそらく1ヶ月は、その状態で我慢できるでしょう。

飼いたい病

その後、いろんな熱帯魚を飼ってみたいという気持ちになっていきますよ?
水槽用品を買いにペットショップや熱帯魚屋さんに行ったとき、
目の前の水槽には鮮やかな熱帯魚が多数泳いでます。

そりゃあ買いたくなりますよね?
1匹くらい大丈夫、1匹くらい大丈夫と言いながら、
小さい水槽の中は大渋滞してきますよ?

この心理を私は「飼いたい病」と呼んでます。

向上心病

熱帯魚を飼い始めると、やたらと熱帯魚に関して調べたくなるんです。
ペットショップや熱帯魚屋さんの店員さんに、いろいろ聞きたくなるんです。

もちろん店員さんは親切丁寧に教えてくれます。
この商品が良いですよ!この方法も良いですよ!
この水槽には、この熱帯魚がおススメです。
コケ対策には、この熱帯魚が良いですよ!

あなたの熱帯魚に対する知識は向上します。
もっと知りたい、もっと詳しく!
のめり込んで周りが見えなくなる。

度が過ぎると周囲に迷惑かけますよ?
この心理を私は「向上心病」と呼んでます。

さいごに

私は60cm水槽を2つ所有しています。
1つはバトラクスキャット1匹のみ。

1つはミシシッピニオイガメ1匹とミナミヌマエビ多数。

ものすごくシンプルです。

熱帯魚も小さいサイズを多数飼育しました。
その経験を踏まえて、初心者のあなたに熱帯魚を買う場合の準備をお伝えします。

水槽は大きい方が良い。
特に60cm水槽は、初心者におススメです。

水質も安定しますし、水温も安定します。
ある程度の数も飼育できます。

だから水槽は60cmサイズが良い。

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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