なめらかなお金がめぐる社会。読んでみた。

書評

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

いつも私に書籍を紹介してくれている(と、私が思い込んでる)
ちゃちゃこ(@shinkontosa)さんが
おススメしていたので、さっそく購入し読んでみました。

CAMPFIRE代表 家入一真さんの
「なめらかなお金がめぐる社会」。

大好きなブロガーさんが紹介する書籍って、
読んでても楽しいんですよね。

だって、求めている部分が似ているから。
って私は勝手に思っています!

見える景色が変わる

この書籍を読み終えたとき、
私が今まで見ていた景色は、
少し、

いや、
大きく変わっていました。

では、
何が変わったのか。

それは、
「経済圏の大きさ」です。

経済圏の大きさは、
大きいほうが良い!と、
思い込んで見ていた私の景色は、
鮮やかに変化を遂げました。

まるで、
コンクリートジャングルから、
大自然の草原や山を見るように。

地方創生とは

この書籍の中で印象に残った言葉が
「僕は『地方創生』という言葉があまり好きではない。」です。

この言葉、私も好きではない。
だって、まるで「地方は何もなく、今から創り直さないといけない」、
のように感じるからです。

地方って、そんなに悲惨な場所でしょうか?

地方を見てみる

私が住んでいる尾道や、
私がよく行く愛媛県の弓削島を見てみましょう。

周囲は適度な自然に囲まれている。
野菜は買うけど、育てるか、もらうこともある。
魚も買うけど、釣るか、もらうこともある。

少し人気のないところに行くと、
そこには満天の星空。

気付けば集会所みたいなところに、
近所の人が集まって談笑している。

おせっかいなほど、
近所付き合いがある。
ゆえに、異常にも気付きやすい。

着ている服は、ブランドよりも機能性重視。
たまにオシャレして外出したり、旅行に行ったり。

そんなに、悪くないですよ?
むしろ、充実していると感じています。

地方でも、立派に経済は回っています。
東京に比べれば小さいでしょうけど、
小さい経済が、複数回っています。

都会はどうだろう

ゴリゴリのコンクリートジャングルに囲まれた大都会。
そこでの価値やステータスって、何なんですかね?

お店に行って、オーガニック野菜を購入する。
高級ブランドのカバンや服を身に着ける。
タワーマンションに住む。

こういったところでしょうか。

うらやましいと思う私がいるんですが、
たぶん、すぐ飽きるだろうな。

確かに、高価なもので経済は回っているけど、
何か・・・違う気もする。
地方とは異質の経済が回っている。

なんだろう・・・。
よく分からない。

また東京に行って、肌で感じてこよう。

挑戦できる社会

私も何かに挑戦できるかも!

この書籍を読んでいるときに、
こう考えるようになってきました。

なぜ、そう考えたのか。

それは、書籍に書かれていたこの文章。
書籍より引用しますね。

CAMPFIREで掲げているミッションは「資金調達を民主化し、世の中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる」こと

これです。

この文章を読んだとき、
クラウドファンディングを利用して、
自分も挑戦できるのではないか!
そう感じました。

資金が無いから夢を諦めました。や、
銀行が融資してくれなかったので、夢半ばで諦めました。は、
もはや言い訳になってきます。

これだけ「お金がなめらかに」調達できれば、
あとは挑戦するのみ、行動するのみです。

行動する者が、夢をかなえられる。
まさに理想的な、挑戦できる社会が出来上がると感じました。

貨幣に変わるもの

様々なビジネス書で、貨幣は無くなり、
変わって信用が重要になると書かれているのを目にします。

この書籍でも書かれています。
「信用力」という新しい「貨幣」。

私なりの解釈ですが、
何をするにも、貨幣は必要です。
その貨幣を集める手段が「信用」です。

結局、信用が無ければ貨幣も集まらないんですよね。

そして「信用力」と同じくらい大切なのは「行動力」。
口で良いことばかり言って、何も行動しなければ「詐欺」です。

相手を「信用」させるくらいの「行動」がなければ、
この考えは根底から崩れるでしょうね。

さらに言うと「見返りを求めない行動力」が重要。
「行動したから信用してください!」は、甘い考え。

相手が信用するまで行動し続けることができるかがポイントですね。
これ、できる人は少ないだろな。

私も続けることができるか、自信がない。
でも行動し続ける体力は、ある。
まずは、なにも考えずに行動あるのみ!

さいごに

つかみどころのない文章になって、
私の文才の未熟さが露呈されているブログになってしまいました。

もっと書籍を読んで、
しっかりとアウトプットしていきます。

この書籍を読んで感じたこと、
「今は誰でも、何でも挑戦できる!」こと。

挑戦しないのは言い訳にしか過ぎない。

自分で自分の可能性を潰しているだけ。

1人でも多くの人が、この書籍を読んで、
新しい分野に挑戦してほしいですね!

私も写真撮影を充実させるために、
いろいろ提案し、挑戦してみます!

良書への出会いに感謝!
以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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