アフリカンランプアイの飼い方

熱帯魚

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

水草水槽に映える熱帯魚、アフリカンランプアイのご紹介です。
鮮やかに輝く青色の目が、何とも言えない魅力を感じさせます。

私も水草水槽を管理していたときは、10匹飼育していました。
キラキラ輝く青色の目は、本当に美しかったです。

それよりも、比較的に安く購入できることと、飼育するのに難しくない点もおススメです。

飼い方

アフリカンランプアイはメダカの仲間です。
ですので形もメダカに似ています。

体長は最大約3cm程度。

体はグレーがかった色で、全体的に鮮やかな印象はないんですが、
その分、青色の目の輝きが際立って、キレイな熱帯魚です。

水温、水質は?

水温は25℃前後、水質は弱酸性から中性の間を維持してください。

この水温と水質の状態は、普通の状態のことです。
これと言って、何か特別なことをするわけでもないのが、
この熱帯魚を飼育しやすいといえる所以でしょうね。

冬場はサーモスタット付きのヒーターで保温してあげてください。
夏場は水槽専用のクーラーや扇風機で、水温を30℃以下にしてあげてください。

夏場の水温によっては、熱帯魚がすべて星になる可能性もございます。
十分に注意してあげてください。

混泳は大丈夫

アフリカンランプアイは体長最大約3cm程度ですので、
凶暴な大型肉食魚との混泳は不可能です。

私は体長8cmのエンゼルフィッシュと混泳していましたが、
特に大きな問題はなく、普通に過ごしています。

ネオンテトラとも一緒の水槽にいますが、問題ございません。
他にもいろいろ一緒にいます。

実際の水槽ですが、こんな感じの中で
アフリカンランプアイは10匹います。

よく似た環境であれば、混泳は大丈夫です。

エサは?

アフリカンランプアイは、比較的に水面近くを泳いでいます。
中層域から水面を泳いでいる印象が強いですね。

ですので沈下性のエサは苦手でしょう。

私は基本的に赤虫を与えています。
このエサを苦手とする熱帯魚を見たことないので、
私の中では万能なエサとして取り扱っています。

人工飼料では、カラシンのエサを与えたり、
メダカのエサを与えたりしたこともございます。
どちらもよく食べていましたよ。

エサは特に心配することはないでしょう。

思わぬ事故

初めてアフリカンランプアイを導入したとき、
日を追うごとに数が減っていった時期がありました。

星になったわけでもなく、忽然と姿を消していったんです。

不思議に思い、水槽周囲を観察したところ、
水槽の裏で干からびた個体を数体発見しました。

恐らく、飛び跳ねて水槽から出たんでしょう。

それ以来、必ずガラス蓋かメッシュのフタをしています。

水面域をよく泳いでいますので、
飛び出し事故になりやすいのでしょう。

アフリカンランプアイを飼うときは、フタが必須です。

さいごに

鮮やかな熱帯魚ではございませんが、
水草水槽を彩るキレイな熱帯魚です。

青く輝く目は、見るものを魅了するでしょう。

導入するのにも難しくなく、
比較的に安価で購入できるアフリカンランプアイ。

ぜひ1度、水槽の中に入れて楽しんでみてください。

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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