ブラック旦那について語ってみよう

生活

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

私がTwitterで積極的にかつ一方的に絡んでいる
「ちゃちゃこ」さん(@shinkontosa)のサイトに触発?されて、この記事を書いています。

ちゃちゃこさん、本当に楽しい人(会ったことない)。
ぜひブログ読んでください。
もうブラック旦那の我慢妻はやめようと思う

世の旦那様には痛い言葉。
もれなく私もです。

では、ブラック旦那の働きっぷりをみていきましょうか。
私の実話です。

家庭ってなに?それおいしいの?

ブラック旦那になっていると、自分がブラックって思ってないんですよね。
変な正義感が芽生えていて・・・

俺の稼ぎで食っていけてんだろうが!!みたいな、
完全に間違った方向の正義があるんです。

会社で上司と部下の間に挟まれている中間管理職なんか、
特にストレス抱えてるんじゃないでしょうか。

結局、会社で嫌なことがあったら家で愚痴る。
ひたすら愚痴る。愚痴グチぐちと・・・。

家は寝に帰る所。
食事と風呂の準備は当たり前。
だって風呂入って寝て起きて、すぐに仕事に行くんですから。

本当に「家庭ってなに?」「家庭っておいしいの?」ってくらい、
興味のない存在になってるんですよね。

ブラックに染まると、怖いぞ~。

24時間闘えます!!

会社員たるもの社長の指示は神の指示!!
ご用命は私まで!!

なんていう風に洗脳されていたらアウトですね。
私も近いような状態でしたけど。

会社から支給される仕事用の携帯電話。
これが厄介者。

24時間365日、私の都合に関係なくかかってきます。
たまの休日も、電話1本で吹き飛びます。

夜中に寝ていても、
トラブルがあれば現場に急行します。

24時間闘えることがカッコいい!!
自分を犠牲にしている自分がカッコいいんです。

酒に酔わず、
自己犠牲に酔いだすと危険信号ですよ~。

奥さんを泣かしてなんぼ

奥さんの大切な用事には見向きもせず、
家事ができていなければ怒鳴る。

それを泣きながら我慢して耐える奥さん。

ブラック旦那は、この異常な光景すら何も感じません。
むしろ外で奥さんの悪口を言いふらす始末です。

この状態、もう末期ですよ。
ここのラインが本当に最後だと思ってください。

「奥さんを泣かせてなんぼ」が正しいと思えば、サヨナラです。
「奥さんを泣かせてなんぼ」は悪いことと気付けば、やり直せます。

私はここで、気づきました。

今はブラックからダークグレーくらいかな。

ブラックからホワイトへ

もしあなたのブラックが勤めている企業によるものだったら。
そしてそこから脱却したい、どうにかしたいと思っているのであれば、
すぐに会社を辞めましょう。

辞めて、別の会社に行きましょう。
それが1番早いブラックからの脱却です。

もしあなたのブラックが、企業によるものではなく、
あなた自身の行動からくるものであれば、
1度ゆっくり奥さんと話をしてください。

別に話すことなんか無いかもしれませんが、
昔を思い出して、奥さんと2人で遊びに行ってください。

夫婦になる前の、初々しい時に戻ってください。
気付きますよ。何かに。

何かは、個人で異なるでしょうけど。
必ず気付きます。

家族の時間、夫婦の時間を過ごしてください。
私はこの時間、気付けば泣いてました。理由なく泣いてました。

あなたの人生は?

あなたの人生は誰の何のためですか?

もし、勤めている会社の未来のためであれば、
これ以上奥さんを巻き込まないでください。

俺の奥さんはそんなこと思ってない!!
って勝手にあなたが解釈してても、もしかすると泣いているかもしれません。

もちろん、会社に人生を捧げている全員がブラック旦那とは言いませんが、
もう一度、考えてみてはいかがですか?

あなたの人生は、誰の何のためですか?

ちなみに私の人生は、
「私を含めた家族の笑顔と健康のために」です。

誰の何のために、この命を使うのか。
これが定まったとき、それがあなたの「使命」なんです。

まとめます

高度経済成長期、働いてなんぼの時代を経て、
働き方改革やAIの進歩によって、「仕事とは何か」が変化してきています。

ブラック企業と定義される会社に勤め、心労により命を落とす報道を見ると心底悲しくなります。
しかし、世の奥様方は毎日「家事」をしています。

それを一方的に奥様に押し付ける旦那様は、
まさにブラック企業の社長と同じでしょう。

いや、企業ならやめておしまいだけど、
夫婦はそんな簡単にやめることができません。

奥様は旦那さんが仕事で疲れていることくらい分かってます。
旦那であるあなたの、仕事に対する情熱やプライドは理解しています。

だから、
高圧的な態度で家事を任せるんじゃなくて、
せめて一声「ありがとう」を言ってください。

たまには美味しいデザート、
買って帰ってください。

仕事で疲れた旦那さんを、美味しい食事や掃除された家で迎えてくれる奥さんに、
旦那であるあなたは毎月の給料以外で何かしていますか?

もし、今は何もしていない旦那さんがいるのであれば、
給料日に何か買って帰りましょう。

もちろん奥さんに何が良いか聞かないで。
奥さんが好きなもの、今流行りのもの、自分で調べ考えるんです。

そして答え合わせしてください。

何年経ってもあなたが知らない奥さんが、きっとそこにいますよ。
奥さんの笑顔のために、行動してみませんか?

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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