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ミシシッピニオイガメの水槽レイアウトはシンプルに

熱帯魚

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

 

 

どうしてもキレイにレイアウトしてしまいがちな水槽。

しかしミシシッピニオイガメが相手ですと無駄な作業です。

 

 

だって彼ら、想像以上に力強いですから!

 

バトラクス
バトラクス

ちっちゃいのにね

 

水槽のレイアウトはシンプルが良いですよ。

 

シンプルなレイアウト

シンプルなレイアウトとはいえ

最低限の設備は必要です。

 

その中でも

熱帯魚水槽と比較し、

これは必要ない!というものは

取り除いていきましょう。

 

バトラクス
バトラクス

じゃぁカメも入れない

Yoshihiro
Yoshihiro

なんでやねん!

 

底砂は敷かない

熱帯魚水槽では底砂を敷きましょうと書いてますが

ミシシッピニオイガメの水槽では底砂は不要です!

 

 

熱帯魚とは真逆のこと言ってます。

その理由は・・・

 

バトラクス
バトラクス

その理由は?

 

掃除が楽

底砂を敷かない水槽のことを

ベアタンクと言います。

 

 

 

このベアタンク水槽のメリットは

掃除が楽だということです。

 

ミシシッピニオイガメは、フンの量も多く

底砂が多いと掃除しづらいんですよね。

 

 

その点ベアタンクは底砂がないんで

きれいに掃除ができますよ。

 

バトラクス
バトラクス

そりゃいいね

 

エサが食べやすい

浮揚性のエサを与えるのであれば気にならないことですが、

ミシシッピニオイガメに与えるエサには沈下性のものもあるんです。

 

 

沈下性のエサを与える際に底砂があると

誤って砂まで食べてしまいますので、

そのリスクを回避するためにも、

底砂のないベアタンク水槽が良いですね。

 

バトラクス
バトラクス

なるほどね

 

我が家のミシシッピニオイガメは

このエサを食べて大きくなりました。

 

 

 

小さめの粒で

素早く沈んでいきます。

 

でも

行きつけのペットショップでは

取扱いがなくなりました。

 

もうネットでしか買えない…

 

 

我が家のミシシッピニオイガメは

エサがもらえると分かると

水面まで浮いてきて大暴れします。

 

バトラクス
バトラクス

床がビチャビチャになるね

とにかく元気に成長してます。

水草は必要ない

熱帯魚水槽では水草をレイアウトすることも多いでしょう。

しかしミシシッピニオイガメの水槽には水草は必要ございません。

 

バトラクス
バトラクス

なんで?

 

だって根こそぎ引き抜くか、食べてしまいますからね。

 

せっかく購入しレイアウトした水草が

翌日には残念なことになっていますので、

水草のレイアウトは不要です。

 

少しの陸地があればいい

ミシシッピニオイガメをはじめ、

カメは肺で呼吸します。

 

ですので、息継ぎができる陸地が必要になってきます。

 

それと甲羅干しできるのも重要です。

カメ専用ライトを浴びて、丈夫な甲羅を育てるのに必要ですね。

バスキングできる

ミシシッピニオイガメを幼少期から育てるのであれば

できれば広い陸地を作ってあげてください。

 

 

60cm水槽でしたら、カメも小さいですし

それなりの陸地を作ることができるでしょう。

 

その陸地に向けて

紫外線ライトを照らしてあげてください。

 

バスキング(日光浴)して

丈夫な甲羅を作っていきますよ。

 

私は土管の上や、ドームの上をバスキングスポットにしてました。

 

子亀のうちは

このようなものを使ってましたよ。

 

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上の写真でも確認できますね。

 

子亀のうちは底砂を敷いてましたが

成長するにつれてフンの処理が大変になりました。

 

ちゃんと泳げるようになってからは

ベアタンクにすることを強くおススメします。

陸地は無くても構わないが・・・

成長するにつれて

そんな広い陸地は必要なくなってきます。

 

ミシシッピニオイガメが顔を出せるくらいの

それくらいのスペースがあれば大丈夫です。

 

 

ミシシッピニオイガメは、水棲カメの中でも

比較的に水中を好むタイプのカメです。

 

 

そこまで陸地に神経質にならなくても大丈夫です。

 

我が家はこんな感じ。

陸地らしい陸地は無い。

 

これでも大丈夫。

飾りは不要

水槽の中にお城のオブジェを入れたり

人工的な水草を入れたり、そんなことも不要です。

 

 

私はミシシッピニオイガメが子ガメだったころ

小さなグリーンのオブジェを入れてましたが

噛んだりし始めたので撤去しました。

 

 

それ以外にも、なぜ飾りが不要かというと

ミシシッピニオイガメの力は想像以上だからです。

流木を倒す力

ミシシッピニオイガメの成長に合わせて水槽内の水量も増やし

それでも息継ぎができるようにと流木を水槽内に立ててました。

 

その息継ぎを目的として立てた流木も

ミシシッピニオイガメには関係ないんですね。

 

 

思いっきり蹴り飛ばして倒しました。

 

 

重量として1㎏はあったと思いますが

いともたやすく倒されました。

 

バトラクス
バトラクス

私も尾ビレで水草を抜いたよ

石を動かす力

ミシシッピニオイガメの水槽の中に

重さ1㎏程度の石を入れています。

 

 

入れている目的は

同居しているミナミヌマエビの隠れ家のため。

 

 

でもその石を平気で動かし

ミナミヌマエビをパニックにさせるのは

何を隠そう我が家のミシシッピニオイガメです。

 

バトラクス
バトラクス

エビパニック

誤って食べる事故

ミシシッピニオイガメは、

美味しそうだと思ったものは食べてしまいます。

 

 

昔はメダカも一緒に入れていましたが

気づけば食べられていました。

 

バトラクス
バトラクス

そりゃそうだよ

 

ミナミヌマエビも

一定以上は増えません。

恐らくミシシッピニオイガメが食べてます。

 

驚いたのは

人口物であるグリーンのオブジェ。

 

これを噛みちぎろうとしたときは驚きました。

その光景を目撃したすぐに、水槽からは撤去しました。

 

 

本当に予想できない行動力とパワーです。

コケ掃除もシンプルに

熱帯魚水槽でも大変になってくるのが

水槽のガラス面に付着したコケの掃除ですね。

 

 

もれなくミシシッピニオイガメの水槽でも発生します。

 

バトラクス
バトラクス

仕方ないよね~

ミナミヌマエビ出動

そんな時は

ミナミヌマエビに頼りましょう。

 

私のミシシッピニオイガメの水槽には

5匹のミナミヌマエビを同居するところから始めました。

 

 

気づけば今は100匹以上はいるでしょう。

 

 

水槽のガラス面もカメの甲羅も

そこまでコケは目立ちません。

 

 

さすがミナミヌマエビですね。

 

爆発的に繁殖しているので

水質も問題なってことでしょう。

 

 

仕上げはメラミンスポンジ

ミナミヌマエビでもある程度はコケが取れるんですが

最終的にはメラミンスポンジに頼りましょう。

 

ピッカピカになりますよ。

 

 

カメの甲羅のコケ取りには

この記事をどうぞ!

 

 

さいごに

ミシシッピニオイガメの水槽レイアウトはシンプルに。

 

 

私は未だにシンプルさを追求しています。

 

 

ろ過フィルターも、自作のタンクインタンクにして

ミシシッピニオイガメの息継ぎ場として兼用しています。

 

 

とにかくシンプルに。

 

怪力なミシシッピニオイガメの水槽レイアウトはシンプルに。

 

 

シンプル イズ ベスト です。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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