上部フィルターを10年間使用した良いと悪い【60cm水槽】

熱帯魚

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

我が家の水槽では60cm水槽が2本稼働しております。
その内、1本はこんな感じです。

2008年より熱帯魚を飼い始めて、
現在10年が経過しております。

10年間、上部フィルターを使用してきて感じた
良い部分と悪い部分を紹介します。

使用している上部フィルターは、
コトブキ工芸の「スーパーターボ トリプルボックス 600」です。
メーカーのサイトのリンクを貼っておきます。
コトブキ工芸

60cm水槽で熱帯魚を飼おうとしているあなた、
フィルターは上部フィルターですか?

だったら、この記事を見てください!
損はさせないと思いますよ!?

良い部分

良い部分が多い上部フィルター。
何が良いか書いていきます。

メンテナンスが簡単

上部フィルターの良い点って、やはりメンテナンスが簡単なこと。

フタを開けてスノコを取って、マットやウール、ろ材を交換するだけ。
水中ポンプも簡単に取り外せるんです。

私は半年に1回、フィルターのウールやろ材を水洗いしていますが、
明らかに外部フィルターよりも手入れが楽です。

構造がシンプル

それに構造がシンプルなので、フィルターの仕組みも理解しやすいですよ。

水がどのような流れでろ材に当たり、
そこではバクテリアが水をキレイにして・・・なんて想像してると、
フィルターの仕組みが理解できますよ。

カスタマイズが可能

簡単ですけど、カスタマイズが可能です。
一部、例を紹介しますと「底面フィルター」と直結することができ、
ろ過能力が格段に飛躍すること。

フィルター能力の増強って、熱帯魚を飼うには最高の環境になるんです。

フィルターって、2個も3個も付けられないですよね?

壁掛けフィルターも2個、3個付けると、
ろ過流量が増えて水流が強くなり、熱帯魚が疲れてしまいます。

なるべく今の姿のままで、ろ過能力を増強させようとするのであれば、
「上部フィルター」に「底面フィルター」の直結が効率良いと判断しています。

悪い部分

悪い部分って、私は感じていないんですよね。
あえて書くなら・・・って部分を書きますね。

排水音がうるさい

極端に「うるさい」と書きましたが、
ある条件になった時に聞こえる音です。

それは、排水部分のL字型部品に書かれている、
「水位をこの線より下にしないで・・・」みたいな言葉。
その線より水位が下になると、ゴポゴポと排水音がします。

そうでなくても、たまに排水音がしますので、
上部フィルターの最後の部分に、水切りネットをかけて、
排水音を消すように対処しています。

水中ポンプの振動

水中ポンプの振動が、ごくわずかですが聞こえます。
ポンプそのものの音というより、
ポンプの振動がフィルターケースを震わして聞こえる感じです。

静かな環境で「ブーン」と聞こえる感じですね。
デリケートな人にはうるさく感じると思います。

さいごに

私が使用している、コトブキ工芸の「スーパーターボ トリプルボックス 600」は、
10年間使用しても特に問題なく動いています。

使用開始8年目に、水中ポンプが故障し、取り換えた程度です。
8年も使えば、壊れますよね。

許容範囲内だと思います。

そういえば、GEXの上部フィルターが抜群に良いと、
熱帯魚屋さんの知り合いが言ってましたが、
私には理解できない高度な内容でした。

ドライろ過がどうのこうの・・・。

もし理解できるのであれば、
GEXの上部フィルターも良いと思います。

結論、私はコトブキ工芸の「スーパーターボ トリプルボックス 600」で良い。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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