世界最小淡水フグのアベニーパファーの飼い方

熱帯魚

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

小さいものってカワイイですよね。
子犬でも子猫でも、人間も赤ちゃんのときはカワイイもんです。
でも大きくなったら想像以上に・・・なんてこともありますよね?

小さい頃はカワイかったのに!!なんて言っても仕方ありません。
だったらずっと小さいものを育てることをおススメします。

世界最小淡水フグのアベニーパファーなんて最高ですよ。

<出典>ペットの疑問解消ブログ-ペットディクショナリー

おススメの理由

世界最小淡水フグとは言え、立派な命です。
飼育するのであれば責任もって最後まで飼育してあげてください。

大きくなっても3cm

アベニーパファーは大きくなっても3cmほどです。
その大きさは熱帯魚の中でも比較的小さいサイズ。

ですので水槽も、そこまで大きくなくても大丈夫です。
初めてアベニーパファーを飼育してみたいと思う方は
30cmキューブ水槽がおススメです。

この水槽は扱いやすい大きさですし、
なんと言っても30cmの正方形でキレイなんです。
水の量も30リットルくらいですので、3cmのアベニーパファーでしたら10匹は飼育できますね。

スネールキラー

アベニーパファーは活餌が好物です。
ですのでエサは赤虫がおススメです。
最近では人工飼料も販売されていますが、
個体によっては食べない子もいるんではないでしょうか。
私が飼育していた子は食べましたけど、食べない子もいますので、人工飼料は要注意です。

水槽に水草を入れてレイアウトを整えると、
気付けばどこからか、巻貝みたいなスネールが発生した経験はないですか?
私は経験あるんですが、そんなときはアベニーパファーの出番です。
スネールを好んで食べてくれますので、目障りなスネールはいなくなりますよ。

今ある水槽で、スネールが発生しているのであれば1匹投入するのもいいでしょう。

注意すること

アベニーパファーは活餌を好むことから、どちらかと言えば凶暴な印象です。
世界最小淡水フグの割には、気性の荒い部分もあるので注意してください。

混泳するときの注意点

同種の複数飼育はあまり問題ないんですが、多種と混泳となると少し問題です。

ヒレの長い熱帯魚さんとの混泳は避けて下さい。
アベニーパファーはヒレの長い熱帯魚さんのヒレをかじります。
長いヒレが美しいグッピーとの混泳は最悪ですので避けて下さい。

それと活餌が好きなので、エビとの混泳も避けて下さい。
高価なエビを飼育している人は知っていると思いますが、
アベニーパファーやスカーレット・ジェムはエビを好んで食べますので、
エビが入る水槽での混泳は、ある程度の覚悟を決めて導入してください。

水槽の大きさ

世界最小淡水フグだからと言って、やたら小さい水槽は避けて下さい。
熱帯魚の飼育水量の目安は、1cmの魚、1匹、1リットルです。
1cmの魚を2匹飼育するには2リットルの水が必要です。

私はアベニーパファー1匹を2リットルの水槽で1匹飼育したことがあります。
でもその時は3日に1回の水替えが必須でした。
そうじゃないと水が汚れてアベニーパファーに悲しい結末を与えてしまいます。

水槽が小さければ小さいほど、飼育難易度は上がります。
熱帯魚を初めて飼育する人ほど、大きい水槽から挑戦してくださいね。

さいごに

世界最小淡水フグのアベニーパファー、かわいいでしょ。
なんとも言えない愛くるしい表情に癒されますよ。

水槽の中でフヨフヨと泳ぐ姿を眺めていると、
何時間でも水槽を眺めていられそうですね。

仕事の疲れから解放されます。

世界最小淡水フグのアベニーパファーと一緒に、
ゆったりとした生活を送ってみてはいかがでしょうか。

以上、Yoshihiroでした。

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