今ある照明を後付けリモコンで快適生活に

生活

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

リモコンって便利ですよね?
そんな当たり前なことを聞いていますが、
未だにリモコンが無くても不便に感じにくいところがあるんです。

そう、
照明器具。

特に賃貸住宅では、
入居時から照明器具が設置されていたりします。

古いペンダント式の照明器具。
昭和の匂いが漂うレトロな雰囲気。

わざわざ照明器具があるのに買うのももったいない。
でもリモコン化して、快適な生活を送りたい。

そんなあなたにピッタリの商品があるんです。

後付けリモコンの魅力

ペンダント式の照明をリモコン化するには、
後付けのリモコンが販売されています。

この商品を上手に利用して、
快適な生活を送るようにしてください。

寝ながら操作できる

リモコンの魅力は、何と言っても直接操作しなくてもいいところ。

リモコンの無い照明を点けたり消したりするには、
部屋の壁にある照明のスイッチで操作をするか、
照明器具から垂れ下がっているヒモで操作をするか。

いずれにしても、直接スイッチを操作しないといけません。

その点、リモコンですと電波の届く範囲なら
どこからでも照明を点けたり消したりできます。

そう、
寝ながらでもね。

消し忘れが減る

寝る前に電気を消し忘れたことないですか?
私これよくやるんです。

翌朝まで電気を付けたまま寝てしまって、
奥さんに怒られるというパターン。

なんで消し忘れるかっていうと、
消すことを忘れているわけじゃなくて、
起き上がって消すのが面倒くさいだけなんです。

後付けリモコンだと、この面倒くささからは解消されます。

要は消し忘れが減り、
夫婦円満になるわけなんですね。

後付けリモコンの弱点

後付けリモコンにも弱点があるんです。
決して万能ではない。

これだけは覚えておいてください。

電波の届く範囲

後付けリモコンの性能にもよりますが、
後付けリモコンの威力が発揮されるのは、
電波の届く範囲だけです。

リモコンの電波送信部と受信部の距離が近くても、
その間に障害物があればリモコンの威力は発揮されません。

つまり、障害物のない環境で使用することを求められます。

使えない照明がある

ペンダントタイプの照明には威力を発揮する後付けリモコン。

しかし、シーリングタイプの照明には威力を発揮することができません。
なぜなら、照明の傘が大きすぎて、電波が受信できないから。

シーリングタイプの照明とは、この様な姿の照明です。
見たことある人多いのではないでしょうか。

このタイプの照明には、
後付けリモコンの効果を実感することはできません。

最初からリモコン操作ができる仕様の商品を購入しましょう。

天井タイプだけではない

後付けリモコンは天井に取り付けるタイプのものと、
壁にあるコンセントを利用してリモコン操作できるタイプと、
2通りのものがあるんです。

コンセントをから電源を取ってリモコン操作する商品の使い道は、
スタンド式の照明の操作などに使用出来ますよ。

写真にあるテレビの両サイドに置いてある照明器具。
これらの照明を点けるには、スタンド照明の足元にあるスイッチで操作しないといけません。

この照明器具を点けたり消したりするのに、
このコンセントのリモコンタイプが必要なんです。

使い方によったら、他の用途にも使えますよ?

あなたの発想力次第で、どのようにもなりますね。

さいごに

なるべく動きたがらない私が好んで使うリモコン。
最初からリモコンタイプの商品じゃなくても、後付けでリモコン化できるんです。

購入前には、使えるか使えないかを確認して購入してみてください。
私は天井に付けるタイプの後付けリモコンを1個と、
壁に付けるタイプのリモコンを2つ購入して活用しています。

照明器具を有効に使用して、
オシャレな環境づくりをしてくださいね。

しかし、分からないことは自分で解決せず、
専門の業者さんに聞くか、プロに工事してもらうことを心がけてください。

過信は禁物です。
安全に使用して、快適な照明ライフを送ってくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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