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小型熱帯魚の混泳にエンゼルフィッシュは危険

熱帯魚

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

 

 

私が熱帯魚の飼育を始めたころ

群れを成して泳ぐネオンテトラを見たくて

その水槽にエンゼルフィッシュを入れました。

 

 

今思えば

やるんじゃなかったかな…と

後悔しています。

 

バトラクス
バトラクス

人間ってワガママだね~

 

その時のこと

こちらの記事でも紹介しています。

 

 

小型熱帯魚には恐怖

エンゼルフィッシュも大きくなると

10cmを超えたサイズになります。

 

 

ネオンテトラなど3cm程度。

 

 

比べ物にならないくらい大きいですね。

小型熱帯魚にしたらエンゼルフィッシュは恐怖でしかない。

 

なぜそこに気づいてあげられなかったのか。

 

エンゼルフィッシュは悪くない

小型熱帯魚が襲われてかわいそう。

エンゼルフィッシュは小型熱帯魚をイジメる魚。

 

こんなイメージがつくかと思いますが

冷静に考えるとエンゼルフィッシュを連れてきたのは人間。

 

エンゼルフィッシュは入れられた水槽で

ただ普通に過ごしているだけ。

 

エンゼルフィッシュは何も悪くない。

 

 

エンゼルフィッシュも襲われる

私が飼育していたエンゼルフィッシュは

たま~に他の熱帯魚に襲われていました。

 

 

そんな勇敢な熱帯魚の種類は「プレコ」。

 

 

照明が消えた夜の水槽で

エンゼルフィッシュの平べったい体に

吸いつきに行くことがあるんです。

 

 

ほんと勇敢な熱帯魚ですね。

 

というより

エンゼルフィッシュとプレコの混泳は

気を付けたほうがいいですよ。

 

結局どうなったか

小型熱帯魚とエンゼルフィッシュを混泳させた結果

どうやったら誰も傷付かずに過ごせるか

結論が出た水槽がこちらです。

 

 

多種多様な熱帯魚が泳ぐ

にぎやかな水槽になりました。

 

 

何をどうしたのか

書いていきます。

小型熱帯魚を追加

小型熱帯魚がネオンテトラだけだと

集中的に狙われるので他の種類も入れました。

アフリカンランプアイ

ゴールデンデルモゲニー

・アカヒレ

 

などなど…。

 

様々な小型熱帯魚を入れることで

リスクを分散しました。

 

水草で隠れ家を

小型熱帯魚が逃げ隠れできるように

水草をたくさん投入しました。

 

水草の中で一番役に立ったのがマツモです。

この水草は底砂に植え付けてもいいし浮かべてもいい。

 

さらにマツモの途中から新しいマツモが育つし

何といっても安価で入手しやすいこと。

 

言うことなしの水草です。

 

熱帯魚水槽にマツモ

良いですよ。

 

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 大人しい中型熱帯魚を入れる

エンゼルフィッシュとネオンテトラの

中間どころの大きさの熱帯魚として

サンセットドワーフグラミーを入れました。

 

 

比較的におとなしくて

他の小型熱帯魚にもイジワルしない

本当に優しい熱帯魚。

 

エンゼルフィッシュが

サンセットドワーフグラミーに

ちょっかいを出すとこ見たことないです。

 

 

サンセットドワーフグラミーが泳ぐと

エンゼルフィッシュが避けるような仕草も見られるし

小型熱帯魚を守るに、なかなかいい存在ですね。

 

さいごに

熱帯魚を飼育しているうちに

いろんな種類の熱帯魚を飼いたくなります。

 

 

もし気に入った熱帯魚が見つかったときは

熱帯魚ショップの店員さんに相談するのもアリです。

 

今あなたの水槽で飼育している種類と数を

熱帯魚ショップの店員さんに伝えると

あなたの欲しい熱帯魚との相性を

教えてくれます。

 

 

もし相性が悪いと判断され

それでも気に入った熱帯魚を飼育したいのであれば

新たに水槽を立ち上げたほうが無難でしょう。

 

 

私みたいにならないように

安全な道を歩んでください。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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