歯医者で溺れないために

生活

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

歯医者で溺れるなんてこと、まず考えないですよね?
でも実際、溺れそうになったことないですか?

私だけでしょうか?

ぜひ、この記事読んで歯医者で溺れないようにしましょう。

溺れる理由

歯医者に行くと、まず診察のイスに案内されますよね。
かなり座り心地の良い、しっかりとしたイスです。

そして診察が始まると同時に、後ろに倒されます。
ゆっくり倒されて、歯科医や歯科衛生士さんが仕事しやすい位置で止められます。

この止められる角度が、溺れるか溺れないかを決めるんです。

あまりにも床と水平まで倒されると、ヨダレがノドに押し寄せてきて、呼吸できなくなるんですよ。
治療作業中は口を開けっ放しですし、意志を伝える方法はジェスチャーのみ。
痛いとかなら伝えやすいんでしょうけど、溺れるのは伝えづらいんです。

常に吸引機みたいなのでヨダレは吸い取られるんですが、
それに間に合わないやつが、どんどんノド奥に迫ってきて、
危うく溺れる事態に。

気を付けましょうね。

溺れないために

溺れないために、第一は鼻呼吸を実施しましょう。
これができれば何の問題も無いんですが、できない人(私を含めて)もいるでしょう。
分かっていても鼻呼吸はなかなか出来ないんですよね。

あとは、舌を喉の奥に押し当てて、ひたすらヨダレの侵入を防ぐこと。
そして息を止め続けて、治療の合間がくるのをひたすら待つこと。
そこまで呼吸を止められなければ、素直に手を挙げ、うがいをさせてもらうついでに呼吸をすること。

とにかく、何が何でも呼吸できるように自分自身をしっかりと意識させましょう。

さいごに

歯医者で溺れないために、とにかく自分で呼吸を確保しましょう。
ヨダレが押し迫ってきますので、飲んで処理するのか、
舌を奥に押し当てて呼吸を止めてしのぐのか、
人それぞれの方法があると思います。

この記事を読んで、くだらないことと思う方もいるでしょう。
それでいいんです。
私みたいに、歯医者で溺れそうになる人は少なからずいるはずです。
そんな少数派の人に、この思いが届けばそれでいいんです。

男性の私だから思うことかもしれませんが、
たまに歯科衛生士さんが治療作業をしていると、
私の頭部に柔らかい何かが押し当てられるんですよね。

歯医者が嫌いな私が、唯一楽しいなと思えるのが、
この瞬間です。

頭部に感じる柔らかい何かの感触。
そしてそのまま寝てしまいそうになるんです。

やっぱり歯医者のイスは気持ち良いですね。

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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