スポンサーリンク

水槽の水替え時の水温調整方法をマスターしよう

熱帯魚

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

 

 

水槽で熱帯魚を飼育していると

必ずあるのがこの水替え作業。

 

 

正直言って、面倒ですよね。

 

バトラクス
バトラクス

面倒って言わないで!

 

 

 

一見地味な作業ですが、

その作業をするまでに、すでに

数多くの作業をしているんですよね。

 

 

しかもどれも繊細な作業。

 

 

それを定期的にしているあなたは

その時点で素晴らしいですよ。

 

 

中でも水温を合わせる作業は神経を使います。

 

この記事を読んでマスターすれば

水温合わせは楽になりますよ?

 

水替え作業も楽にしましょうね。

 

バトラクス
バトラクス

楽が一番

 

 

10年続けてる水温調整方法

私の水温調整方法は

10年以上続けている方法です。

 

 

正直言って、慣れてるんで簡単なんです。

 

 

慣れるまでは、努力しました。

いろいろ考え、経験したこと

すべて書きます。

 

 

ちなみに

水槽サイズは標準60cm。

水替え量は20リットルです。

 

バトラクス
バトラクス

よくある水槽ですね

 

季節によって対応方法が異なりますので

よく読んで実践してください。

水温調整は自分の指先

水替え用の水を準備する際に

水道水をタンクに貯めて、

ヒーターで温めていませんか?

 

バトラクス
バトラクス

1回だけやったね

 

もし温めているのであれば

すぐにやめましょう。

 

無駄です。

時間に電気代、無駄です。

 

バトラクス
バトラクス

本当に無駄だったね

 

 

指先は水温調整センサー

私が10年以上、実践している方法は

 

  1. 指先を水槽の中に入れる
  2. 指先で感じる温度を覚える
  3. 蛇口から出る水温を水槽の水温に合わせる(感覚)
  4. その水をタンクに入れて、カルキ抜きを入れる

 

以上です。

 

バトラクス
バトラクス

これマジだから

 

 

 

本当にこの方法を

10年以上、続けています。

 

 

水替え時の水温ショックで

熱帯魚が悲しい結末を迎えたこと

一度もございません。

 

Yoshihiro
Yoshihiro

やるじゃないか

 

 

 

自分自身の指先を信じるのもいいですよ。

蛇口の種類によって異なる対応

温度を確認して蛇口からタンクに水を入れるにしても

ご家庭で蛇口の仕様も様々ですよね?

 

 

一定の温度を保てるものもあれば

お水の蛇口とお湯の蛇口が別々のもあるし・・・。

 

 

それぞれでどうすればいいのか

解説していきます。

 

バトラクス
バトラクス

いろいろ経験したね

 

 

水槽とともに

7回も引越しを経験してますから!

 

 

サーモスタット付きの蛇口

このタイプの蛇口が一番便利です。

 

 

水温調整レバーで水温を設定し、

あとはタンクに向けて水を注ぐだけ。

 

我が家やっとこの蛇口になったので、

水替えが楽になりました。

 

バトラクス
バトラクス

今は30分かからないね

 

 

一時止水栓付きの蛇口

温度調整レバーがなく

お湯のハンドルと水のハンドルを調整しながら

適した水温にしないといけません。

 

少し面倒ですが、

蛇口とシャワーの切り替えレバーがあり

そのレバーを中間部分にすると水が止まるものもあります。

 

 

温度調整は面倒ですが、

一度決めてしまえば、

あとは蛇口とシャワーのレバーで

水を出したり止めたり、それだけです。

 

 

まだ、楽ですね。

 

バトラクス
バトラクス

45分くらいかかったね

 

 

どちらも無くても大丈夫

サーモスタット付きでなくても

一時止水栓付きじゃなくても

水温調整は可能です。

 

お湯の蛇口と水の蛇口が独立しているタイプ。

 

それでも水温調整は可能です。

私ほとんどそのタイプで水替えしてました。

 

 

お湯の蛇口と水の蛇口を

隣り合わせにして

なるべくお湯と水が混ざって出るようにして

水温調整をしていました。

 

 

一時止水栓もないので、

水槽が複数あったときは

その都度、水温を調整してましたよ。

 

 

今ではいい思い出ですね。

 

バトラクス
バトラクス

1時間は作業したね

 

 

慣れるまで水温計を使おう

いきなり指先の感覚を信じろと言われても

なかなか信じること難しいですよね。

 

 

私もそうでした。

 

 

ですので最初は

水温計を使って

感覚の練習しましたよ。

水温計のススメ

水温の感覚をつかむまで

水温を使いましょう。

 

私が使用していた水温計はコチラです。

 

 

このブログでも

いろんな記事で紹介しています。

 

それだけ重宝している水温計です。

 

水温を計測するセンサー部分と

水温を表示するモニター部分が離れている商品。

 

 

使い勝手は良いですよ。

 

ちなみに

最高水温と最低水温を記録できますので、

夏場の水温変化の観察も可能です。

 

敏感になりすぎないこと

感覚に慣れるまで水温計を使用しますが

小数点以下の水温まで合わせることないですからね?

 

 

例えば、

水槽の水温が25.8℃だった場合、

作る水も25.8℃でないとダメ!

 

そんなこと、ないですからね?

 

25℃でもいいし、26℃でもいいんです。

 

あまり敏感に神経質にならないでください。

 

 

水温計を使うと

どうしても数字が気になりますよね?

 

 

そうならないためにも

指先の感覚を信じて、丁度いいところを目指すんです。

季節によって対応を変える

この水温調整方法は

夏と冬とで、やり方が変わります。

 

 

たぶん水替えしたことある人

みんな夏と冬とで水の作り方が違うでしょうね。

夏場の水作り

外気温が35℃を超えるような暑い日が続くと

蛇口から出る水温も上がっていきます。

 

 

まずは、水温の確認をしてくださいね。

水道の温度=水槽の水温

もし水道の水温が、水槽の水温に近いのであれば

そのままカルキ抜きをして使いましょう。

 

夏場は水槽の水温も上昇します。

 

専用クーラーや扇風機で水温をコントロールしましょうね。

水槽の水温より水道水が熱いとき

年に何回か経験したことあるんですが、

水槽の水温28.4℃とかに対して

水道水の水温30.3℃など、水道水のほうが熱いことがあるんです。

 

 

そんな時、

私はタンクの中に氷を入れます。

 

かなりの量を投入します。

 

 

水温計とにらめっこしながら、

氷を入れていき、水温を調整してカルキ抜きして使います。

 

 

夏場の水作りは大変です。

冬場の水作り

夏場と違って、冬場の水作りは簡単です。

蛇口をひねって、お湯を出せばいいんですから。

 

 

でも注意点はございますよ?

お湯は冷める

水替えの手順に影響されるんですが、

部屋が寒いとタンクに入れたお湯は冷めていきます。

 

 

私は、先にタンクに水替えの水を作り

次に水槽の水を排水して水替えをします。

 

 

この排水作業や水槽の掃除作業に時間がかかれば

タンクに入れたお湯も冷めてしまいます。

 

 

私と同じ方法でしたら、

時間との戦いです。

 

 

急ぎましょう!

ヒーターを活用

水槽の水替え中に、

いろいろトラブルは付きものです。

 

 

私は排水作業中に

ポンプに亀裂が入り

そこから水漏れしてしまい

床をビショビショにした経験があります。

 

 

夏場だったので

タンク内の水が冷めるとかなかったんですが、

コレが冬場の場合、タンク内の水は冷めていたでしょう。

 

 

そんな不測の事態に備え、

タンクに貯めたお湯に、

ヒーターを入れておくのも効果的です。

 

 

これで冷めることはございません。

安心ですね。

さいごに

水槽の水替え時の水温調整は

指の感覚を信じて調整することで

少しでも水替え時間が短縮になるでしょう。

 

 

慣れるまでは怖いと思います。

でも繰り返しているうちに

感覚が分かってきます。

 

 

誰だって最初は素人です。

 

私も最初は素人でした。

 

 

でも同じことを10年以上繰り返していると

慣れてくるもんですよ?

 

 

あなたも歯磨き

慣れてますよね?

 

 

それと同じ感覚です。

繰り返せば慣れます。

 

 

少しでも

水替え作業を楽にしましょう。

 

 

 

そして

あなたの指先を信じましょう。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

コメント