水槽用クーラーを格安で自作した

熱帯魚

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

夏場の水温対策の1つとして、
水槽の水そのものを冷やしてしまう方法があるんです。

それが水槽用クーラー。

これがまた高価な商品なんですよ。
海水魚を飼育している人は必須アイテムでしょうが、
淡水魚となると・・・

もちろん買ってる人もいます。

私は買ってません。
なぜなら、自作しているから。

そう、格安でね。

 

バトラクス
バトラクス

本当は水槽用クーラーほしいんだ

 

Yoshihiro
Yoshihiro

でもお金ないよね~

 

金はないがアイデアはある

温まった水を冷やせばいい。

そんな単純な発想がスタートです。

水中ポンプで水を吸い出し、
冷やしてから戻す。

これだけ。

どうやって吸い出すか

吸い出す方法は、すぐに思いつきました。

そう、水中ポンプです。

でも普通の水中ポンプでは芸がないので、
ろ過フィルター付きの水中ポンプにしました。

ジェックスの「eROka(いーろか)」を
吸出し用ポンプに採用しました。

何で冷やすか

吸い出した温かい水を、どうやって冷やすか。

いろいろ探していると、冷蔵庫で冷やすとか、
結構な荒業を使っている人もいました。

私は、保冷材で冷やすことに決めました。
だって管理が楽だから。

どうやって冷やすか

水中ポンプで吸い出した温かい水を、
発泡スチロール製の保冷ボックスに入れ、
その中に保冷剤を入れて、水を冷やす。

この方法が簡単だろう。

で、試行錯誤した結果、
吸い出した温かい水を、
保冷材で冷やした発泡スチロール製のボックス内に
張り巡らせたエアチューブに通すことで冷やす。

材料費は?

・eROka(いーろか)      1,000円程度
・発泡スチロール製保冷ボックス 300円(100円ショップ)
・保冷剤(家にたくさんあった) 0円
・エアチューブ等の部品     500円程度

これだけです。

2,000円もかかっていません。

で、冷えたの?

自作水槽用クーラー。

目的としている水温を冷やすことに成功したのか。

結果、目に見えた効果は・・・ない!

冷えたとしても0.1℃ほど。

でも、言い訳かもしれませんが
保冷材が完全に溶けきっていると言うことは、
水温の上昇を抑えたということになります。

もしかしたら、何もしない環境では
水温が30℃を超えていたかもしれませんが、
自作クーラーがあったおかげで、30℃いかずにすんだかもしれません。

ですので、冷やすことはできなくても、
温度上昇を少しは抑えることができるという
なんとも自分勝手な結論に至っています。

作って分かったこと

自作なので、完全自己責任です。

水漏れしていないか、
故障していないか、
毎日確認しないといけません。

それと、
設置場所が必要になります。

私は背の低い台に水槽を置いてました。
その横にテレビ台があり、そのテレビ台に
自作水槽用クーラーを置いてました。

水漏れすれば、テレビも危ない。

こんなヒヤヒヤした日々を過ごすくらいなら、
高価な水槽用クーラーを買うか、
部屋ごとエアコンで冷やしてしまった方が安心です。

ただ、お金はかかりますけどね。

さいごに

いかに安く、アイデア勝負で正規品と同じ効果を出せるか。

コレが私の目指すところです。

ろ過装置や、オーバーフロー水槽など、
いろいろ自作していますので、気になる方はぜひチャレンジしてください!

 

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