水槽用水温計はコレ!設置する位置はココ!

熱帯魚

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

水槽用品の中で、恐らくあまり
重要視されていないのが水温計だと思いませんか?

ろ過フィルターや照明のことには興味があっても、
水温計のことを真剣に調べたことないでしょう?

もちろん、私もです。

 

Yoshihiro
Yoshihiro

水温計なんて何でもいいっしょ?

 

100円ショップでも売られている水温計。
なんでいいやって感じですよね。

あまり真剣に考える商品じゃないからこそ、
水槽立ち上げ時にだけ、考えてあげませんか?

あなたが立ち上げる水槽の水温計はコレ!
というように、決めちゃいましょう。

水温計はデジタルで決まり

水温を正確に把握するために、
水温計はデジタル水温計にしましょう。

アナログの、だいたいこれくらいの温度・・・だと
熱帯魚たちの生命に危険が及ぶかもしれません。

水温計はデジタルにしましょう。

メモリー機能付きが良い

デジタル水温計の中でも、
最高水温と最低水温が記録できる商品があるんです。

買うならその商品に決まりです。

なぜなら、
水温の管理がしやすいから。

あなたが一人暮らしだった場合、
水温を確認できるのは出勤前と帰宅後のみ。

出勤時に25℃、帰宅時に26℃、今日も水温は安定してました。

本当にそうだと思いますか?
あなたが不在の時、日中の水温が30℃を超えているかもしれませんよ?
逆に水温が20℃を下回っているかもしれません。

不在時の最高水温と最低水温を知ることで、
できる対策は山ほどありますよね?
そのためにも、メモリー機能付きのデジタル水温計にしましょう。

ソーラーバッテリーが良い

デジタル水温計は、電池で動くタイプの物が多いです。
私の使っているデジタル水温計も電池で動いてます。

当たり前ですが、使っていると電池切れを起こします。

今の水温は・・・電池切れ!

 

Yoshihiro
Yoshihiro

たまにあるのよね~~

 

なんてことも発生します。

そうならないためにも、
ソーラーバッテリーのデジタル水温計はおススメです。

設置位置はヒーターから遠く

水温計の設置位置はヒーターから離れたほうが良い。
ヒーターの故障にも気づきやすいのでおススメです。

底の近くに

ヒーターから離れたところでかつ、水槽の底に近いところ。
これが水温計を設置するのに良い場所です。

なぜなら、上部は温かい水が集まるからです。

わざと温かい場所の水温を測るんじゃなくて、
1番水温の低い場所を計測して、ヒーターの能力や
夏場の水温を計測してくださいね。

流れのある場所に

水流が無く滞っている場所に水温計を設置しても、
その水温が水槽の水とは言えません。

水槽全体に流れがあり、絶えず水が動いている場所に
水温計を設置してあげてください。

流れのない場所に設置した水温計だと、
正しい水温とは言えませんよ?

さいごに

一度購入すると、よほどのことが無い限り交換しない水温計。
だったら水槽立ち上げ時に、ある程度扱いやすい水温計を設置しましょう。

あとから考えよう・・・は、考えません。
最初が肝心です。

水温計はデジタルで、
最高水温と最低水温が記録されるもの。

ヒーターから離れていて水槽の底であり、
流れがある部分に設置しましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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