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熱帯魚水槽は溶岩石でレイアウトすると良い

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

 

 

水槽のレイアウトって水草だけじゃないんですよね。

 

そう

石も重要な役割をしています。

 

 

水槽のレイアウトに良い石は

私は「溶岩石」が良いと判断しています。

 

 

だって

良い理由が多いんです。

バトラクス
バトラクス

もちろん悪いとこもあるよ

 

 

 

溶岩石は良い

溶岩石の何が良いか。

 

 

溶岩石で水槽をレイアウトすると良いところ

紹介していきますね。

溶岩石は穴だらけ

溶岩石は穴だらけと書くと

ボコボコと穴が無数に空いているイメージだと思いますが

実際に、そうなんですよね。

 

 

小さな穴が

たくさん空いているんです。

これを「多孔質」といいます。

 

 

その小さな穴に

目に見えないバクテリアが

たくさん住み着くんです。

 

つまり

生物ろ過能力が上がるんですよ。

 

いいですね~。

溶岩石は重くない

水槽をレイアウトしていると

気になってくるのが水槽の重量です。

 

 

このままレイアウトしていくと

床が抜けないか心配になってきます。

 

溶岩石は、他の石と比較しても

その重さは軽い方になるんです。

 

 

ですので

少し量が多くても

そこまで気にならないかもしれませんね。

 

軽い石

いいですね~。

植物も育つ溶岩石

溶岩石自体に植物を育てる栄養分があるわけではなく

溶岩石の多孔質に植物が活着しやすいんです。

 

 

例えばウィローモスやアヌビアスナナ。

 

私もウィローモスやアヌビアスナナを活着させて

底面フィルターの水槽で育てていますよ。

 

溶岩石は多孔質なんで、

その他の石に活着させるより

強固に活着できます。

溶岩石で水質が変わる?

溶岩石のこと

調べていると水質が変わるという記事を見かけます。

 

 

私、そんな実感ございません。

 

 

我が家の水槽、普通です。

 

溶岩石を入れると水質が硬質になるという記事が多く、

水質に敏感な水草との影響が心配ですね。

 

 

水草水槽に溶岩石は避けた方が無難でしょう。

溶岩石は多孔質であるがゆえに

溶岩石は多孔質であるがゆえに

石の表面はザラザラなんです。

 

 

つまりどういうことかというと

熱帯魚が傷つく恐れがあると言うことです。

 

 

特にウロコの無いナマズ水槽に

溶岩石を入れることは危険です。

 

 

我が家のバトラクスキャット水槽には

溶岩石を入れていません。

安全第一です。

 

バトラクス
バトラクス

溶岩石は苦手ですね

 

さいごに

多孔質である溶岩石は

 

  1. 生物ろ過が向上
  2. 植物の活着も容易
  3. 他の石に比べて軽い

 

など良いことが多いんです。

 

ただ

 

  1. 水質が変化するかもしれない
  2. 表面がザラザラで熱帯魚が傷つく

 

など、

悪い部分もあるのも事実

 

でも我が家の水槽では

水質変化なんか見られないし

熱帯魚も傷ついてない。

 

 

だから

溶岩石は良い石だということなんです。

 

 

溶岩石の魅力は

やはり多孔質による

生物ろ過の向上。

 

これですよ。

 

上部フィルターと底面フィルターを直結させ

溶岩石で植物を育てれば生物ろ過は最高じゃないでしょうか。

 

 

 

やはり生物ろ過は重要ですよ。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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