猫と一緒に寝るときトイレはどうしたらいい?

保護猫

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

猫ちゃんと一緒に寝る人いますよね?
我が家も猫ちゃんと一緒に寝ています。

夏場は、寝室の板間に直接転がって涼しんでみたり、
冬場は、一緒に布団の中で寝たり、一緒の空間で寝ています。

特に夏場の暑い時期や、冬場の寒い時期。
寝室をエアコンで涼しくしたり暑くしたりしますよね?

そうなると、必然的に部屋のドアは閉めてしまいます。

一緒に寝る猫ちゃんもトイレも、
寝室に置いておかないとダメなの?

臭いが・・・
衛生面が・・・

そんな悩みを抱えているあなた。
我が家の取り組みを見て行ってください。

寝室とトイレは別

猫ちゃんと同じ部屋で寝るのであれば、
トイレも同じ部屋に無いとダメなのか。

我が家は別にしています。

では、どうやって管理しているのか。

特別なことはしていない

猫ちゃんは夜中にトイレに行きます。

締め切った部屋で一緒に寝ているとき
そのたびに起きてドアを開けてあげるのか・・・。

いえ、そんなことしていません。

我が家では、猫ちゃんが通れるくらいに
ドアを開けているんです。

ドアに猫ちゃん専用の出入口を設けたり、
そんなことはしていません。

慣れれば気にならない

ドアを開けて寝ることに抵抗がある人は、
猫ちゃんのトイレを部屋の中に入れないとダメでしょう。

しかし、
ドアを開けて寝ることに慣れてしまえば、
気になることなんかないですよ?

冷房も暖房も、少しのすき間から漏れていきますが、
部屋が全然冷たくならない、暖かくならないわけじゃないです。

臭いも気にならない

睡眠中に猫ちゃんがウンチをすることがあるんです。

もちろんトイレでするんですが、
我が家は寝室の隣の部屋に、猫ちゃんのトイレを置いています。

少しばかり、ウンチの臭いはします。

同じ部屋だと、これ以上の臭いがします。
たぶん、寝られないくらいの臭いじゃないでしょうか。

寝室と猫ちゃんのトイレが別だと、
さほど気にせず睡眠できますよ。

どうしても一緒の部屋で・・・

寝室と猫ちゃんのトイレを別の部屋にし、
寝室のドアを少し開けることで対応している我が家。

そうは言っても、やっぱり同じ部屋で寝たい!

そんなあなたには、
ドーム型のトイレを提案するしかないですね。

開放型のトイレではなく、
ドーム型のトイレ。

この商品だと、
トイレの臭いも気になりにくいでしょう。

ただし、このドーム型のトイレに
慣れない猫ちゃんもいますんで、
購入される場合は慎重にしてくださいね。

猫ちゃんのトイレに関する記事も合わせてどうぞ。

トイレ後のお手入れ

キレイ好きで知られている猫ちゃん。
トイレの後は自分で舐めてキレイにします。

本当にキレイ好きですね。

でも、そのまま一緒のベッドに来られるのはちょっと・・・
というあなたには、専用のウェットシートがあるので、
それで手足を拭いてあげてください。

たまに肉球の間に、トイレの砂やチップが
挟まっていることもございます。

特にトイレの砂は挟まりやすいので注意が必要ですね。
我が家でのトイレはシステムトイレです。

砂の代わりに、チップが入っています。
チップの大きさも選べますので良いですよ。

我が家ではレギュラーサイズのチップを使用しています。

 

飛び散りも少なくて、良いですねチップは。

さいごに

大好きな猫ちゃんと一緒に寝ているとき、
猫ちゃんのトイレはどうしたらいいのか悩んでいるあなた。

気にせずに、寝室のドアを少し開けて
猫ちゃんの出入りを自由にしてあげてはいかがですか?

これが我が家のやり方です。

どうしても一緒の部屋にいたいのであれば、
ドーム型のトイレを準備してあげましょう。

ただし、使わない猫ちゃんもいることをお忘れなく。

あなたのワガママで猫ちゃんの自由を管理するのか、
猫ちゃんのワガママを許して自由にさせるのか。

我が家は猫ちゃんの自由にさせています。
これが正解かどうかは分かりませんが、
我が家も猫ちゃんも、ストレスが無いと信じています。

不具合が生じれば、都度、変更していきますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

コメント