猫のシステムトイレに使うチップの大きさは慎重に選べ

保護猫

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

猫ちゃんのトイレに使用する砂。
今では砂タイプとチップタイプが存在します。

どちらが良いかは、
こちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

ここでは我が家のシステムタイプのトイレに使用している
チップの大きさについて、使ってみた感想を書いていきます。

 

Yoshihiro
Yoshihiro

チップタイプ良いね

 

結論、チップの大きさは「レギュラー」がいい。

チップタイプの良いところ

今まで砂タイプのトイレを使用していた私は、
チップタイプのトイレを使用してから、
良いところばかりに目がいきます。

掃除時間が短縮

砂タイプのトイレ掃除は、
「おしっこ」の掃除が大変でした。

うまく固まっているんですけど、
掃除する際にボロボロ崩れて、
完全に掃除することが難しいんです。

チップタイプのトイレは、
下に敷いてるトイレシートに吸収されるため、
おしっこの掃除時間は無くなりました。

つまり、おしっこだけしているトイレは、
トイレシートの確認だけで終わりです。

本当に楽。

砂の飛び散りがない

砂タイプのトイレを使用していた時、
トイレ周辺は砂だらけでした。

猫ちゃんの肉球に挟まった砂が、
そのままあたりに散らばるわけですよね。

これは片付けに相当な時間を要します。

その点、チップは飛び散りが少ないですよ。
これも砂タイプのトイレより良い点です。

チップの大きさは「レギュラー」が良い

メーカーによってもサイズの表現が異なると思います。

私が定義している「レギュラー」サイズは、
システムトイレのセットを購入した際に、
最初に梱包されている商品のことです。

慣れるまでは・・・

レギュラーサイズのチップは、
猫砂に比べれば大きく、
初めてチップタイプのトイレを使う猫ちゃんは、
戸惑うことがあるでしょう。

実際、我が家のニャンズも戸惑いました。

すぐに慣れると思いますが、
猫ちゃんにとっては慣れない子もいます。

慣れるまで、時間がかかるかもしれませんね。

小さいサイズもあるが・・・

チップには、いくつかのサイズが販売されています。

我が家ではレギュラーサイズのチップと
極小サイズのチップを混ぜたトイレと、
レギュラーサイズのチップのみのトイレと、
2種類準備しています。

極小サイズのチップを混ぜたトイレは、
そのチップの飛び散りようが激しいんです。

 

Yoshihiro
Yoshihiro

散らかすつもり無いんですよ?

 

砂タイプと変わりません。
極小タイプは、失敗でした。

さらに、極小タイプのチップは、
システムトイレ本体と、下のトレーの間にある
スリット(おしっこが落ちるすき間)に詰まったり、
そのままトイレシートに落ちたりと、大変です。

レギュラーサイズのチップは、
そのような心配は無用なので楽ですよ。

小さいサイズにも良いところ

極小タイプにも、もちろん良いところはあります。

まずは、砂とよく似た大きさなので、
猫ちゃんの慣れる速度は速いでしょうね。

チップタイプに抵抗のある猫ちゃんでも、
チップが小さければうまくいくこともあるでしょう。

さいごに

我が家では、レギュラーサイズのチップが最適だと結論が出ました。

極小チップは、やはり砂タイプ同様、飛び散りが激しいですね。
チップの回収だけでも、けっこう時間かかります。

回収していたら、あ!こんなとこにもチップが!
なんてこと多々あります。

システムトイレのに慣れるまでは
極小サイズや、小さいサイズで慣れさせて、
そこからレギュラーサイズのチップに
切替えてはいかがでしょうか。

あまり思い通りにいかないこともあるでしょうけど、
根気よく猫ちゃんの相手をしてあげてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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