猫を安全に運べるキャリーは何を買えばいいのか

保護猫

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

猫ちゃんの移動の際に使用するキャリーケース。
何を基準に買えばいいのか悩みませんか?

私、優柔不断なんで、ものすごく悩み考えました。
本当に、寝ても覚めてもキャリーケースのことばかり。
そこまで考えなくても良いんでしょうけど・・・。

悩んで悩んだ結果、
3,000円程度のキャリーケースを購入しました。

非常に満足しています。

何を基準に買う?

キャリーケースって、ネットで探せばたくさん検索されます。
ペットショップやホームセンターでも、たくさん見かけます。

どれも良さそうに見えて、
あれもいい、これもいい・・・と悩むんです。

そんな私と同じ思いをするあなたに、
何を基準にキャリーケースを買えばいいか、
参考になるように3つの基準を書きます。

これであなたも、悩まなくていい。

デザインで選ぶ

キャリーケースを買う目的は、
猫ちゃんを目的地まで安全に運ぶこと。

ですので、
余計な装飾品が付いているキャリーケースは選びません。
シンプルなものに限ります。

また、
キャリーケースに新鮮な空気が入るように、
換気口が多数あるものがいいでしょう。

出入口で選ぶ

猫ちゃんを取り出しやすいように、
キャリーケースの上部が開くタイプが良いですね。

開く部分は上部だけでなく、
正面部分もあれば、なおいいです。

例えば、動物病院に行ったとき。

緊張する猫ちゃんを取り出しやすいのは、上部分。
治療が終わった猫ちゃんが、素早くキャリーに戻るには
正面部分に出入口があると安心ですよね。

猫ちゃんの出入口は、
上部分と正面部分にあれば良いでしょう。

素材で選ぶ

カバンと同じような、布製のキャリーケースを見かけます。

私はおススメしません。

なぜなら、
汚れたとき、洗いづらいから。

プラ製のキャリーケースは、
万が一、オシッコで汚れても
簡単に丸洗いできます。

乾燥も早いです。

寒い季節、
プラ製のキャリーケースだと
寒そうで可哀そう・・・

と思うのであれば、
中に毛布を敷いてください。
これだけで十分です。

また、プラ製のキャリーケースは
布製よりも外部からの衝撃に強いです。

キャリーケースは、プラ製のキャリーケースが良いです。

キャリーケースに慣れさせる

いくら可愛くて機能的なキャリーケースを買っても
猫ちゃんが入らなければ意味がないですよね。

猫ちゃんをキャリーケースに入れるのは、
本当に大変なんですよ。

病院に連れて行かれると分かれば、
人間の手が届かないところまで逃げます。

では、どうやってキャリーケースに慣れてもらうのか。
我が家が実践し、成功したことをお知らせします。

キャリーケースは片付けない

キャリーケースって、病院に行く時くらいしか出番がないですよね?

そして、たまに見るキャリーケースに入れられると、
病院に連れて行かれ、痛い注射をされる。
猫ちゃんにしたら、たまに見る嫌な存在でしかない。

我が家では、キャリーケースを片付けていません。
リビングのキャットタワー近くに出しっぱなしです。

キャットタワーに登るときの踏み台になっており、
猫ちゃんにとっても日常の景色の中に、キャリーケースが存在しています。

おかげで、
キャリーケースの中に入っても嫌がりません。

臭いを消す

キャリーケースに入れて病院に行った後、
面倒ですが、水で丸洗いしています。

庭先でシャワーで放水して、水洗いしています。

やはり病院の匂いを残してしまうと、
キャリーケースは病院である。みたいな感じになってしまいます。

ですので、
面倒ですが病院に行くたびに、キャリーケースは丸洗いです。

さいごに

キャリーケースは怖くない。
猫ちゃんにそう思わせることがポイントです。

人間にとってカワイイと思うデザインより、
猫ちゃんにとって何が大切かを考えて選んでくださいね。

・新鮮な空気が入るように換気口がある
・出入口は上と正面がいい
・布製ではなくプラ製である
・キャリーケースは片付けない
・使ったら洗って臭いを消す

以上のことを参考に、
猫ちゃんに最適なキャリーケースを選びましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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