生理前のイライラは受け止める

妊活

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

あなたのパートナーで、生理前にイライラすることがあった場合、
あなたはそれを無条件に受け止めなければいけません。

どんなにひどい言葉を言われても、どんなに冷たい態度をされても、
あなたは温かい優しい心で、パートナーのことを受け止める必要があります。

パートナーは、あなたしか頼る人がいないんです。
生理前のイライラを、受け止めてくれるのはあなただけなんです。
だから、あなたに当たるんです。

気にしない

生理前のイライラによって冷たい態度をされたり、
ひどい言葉を言われても、一過性のものですから、
真剣に受け止めなくても大丈夫です。

普段だったら怒るようなことじゃないのに、
生理前のイライラだから怒ってしまうことも多いんです。
ですので、言われたことやされたことを真剣に受け止めていると、あなたも疲れますよ?

すべてを受け止めても、すべてを気にすることはないんです。

病気のこともある

生理前のイライラは、PMS(月経前症候群)と診断される場合もございます。
その症状は様々で、頭痛や腰痛、ニキビなどの身体的症状もあれば、
怒りやすい、無気力、不眠などの精神的な症状もございます。

あなたは、これを理解する必要があるんです。

不必要に近づかない

パートナーがしんどい思いをしているのであれば、寄り添う必要があると思うでしょう。
しかし、これが逆効果になることもあるんです。

パートナーが今、何を望んでいるのかは分かりません。

もしあなたのことが必要であれば、パートナーから声がかかります。
呼ばれ方はいつもと違うでしょうけど、気にしないでください。
呼ばれてない限りは、不用意に接さない方が良いんです。

着かず離れずの距離を保ちながら、
何かあったときは、すぐに駆け付けられるようにしておく。

この距離が大切です。

パートナーを後悔させない

生理前のイライラは、あなたの体に起こっている体調変化ではございません。
パートナーの体に起こっている症状ですので1番しんどいのはパートナーなんです。

好きでイライラしているわけではないんです。
このイライラが収まったとき、パートナーは後悔しています。
なぜあのとき、ひどい言い方をしたのだろう。
なぜあのとき、冷たい態度をとったのだろう。
パートナーは後悔するのです。

あなたがパートナーに寄り添い受け止めることで、
パートナーに安心を与えることが重要です。

生理前のイライラからくる態度を、後悔から安心に変えるのがあなたの役割。
大変ですが、非常に重要なことです。

あなたはパートナーを安心させる必要があるんです。

さいごに

男性には理解できない状態の中で起こる症状。

あなたは愛するパートナーのために、
生理前のイライラについては理解する必要があるんです。
2人が永遠に幸せでいるために、理解する必要がある重要な1つです。

パートナーがイライラしているからと言って、
あなたまでイライラするのは言語道断。
あなたはパートナーを苦しめていることになる。
パートナーは、あなたしか頼れない。

もし、頼ることができないと思われたとき、
2人には悲しい結末が待っているのかもしれません。

そんな未来は迎えずに過ごしましょう。
末永く2人の幸せを祈ってます。

良き人生を。

Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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