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知らないと損をする!?管理栄養士のリアル

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

栄養学を学び管理栄養士になりたい人が増えてきていますね。
やはり食べるものには、どのような栄養があり体内に入るとどうなるのか、知っておくことも重要ですよね。
しかし、そんな注目を集める管理栄養士のリアルをお話しすると、皆さんは管理栄養士として働きたくなるでしょうか。

この記事が、本気で管理栄養士を目指すあなたに役立つように書かれています。
今までの管理栄養士と、これからの管理栄養士を見つめて、今後に活かしてください。
現状の活躍と、これから起こる様々な変化に対応する術をお伝えします。

栄養指導の今後

管理栄養士が活躍している病院では頻繁に栄養指導がされています。
外来患者さんや入院患者さんに対しておこなわれる栄養指導ですが、
今後AIの進化によってこの栄養指導は少なくなってくるでしょう。
無くなることは無いにしても、人間が栄養指導することは少なくなるでしょうね。

患者さん個人の膨大なデータがあり、食事の栄養価と運動等の消費カロリーが分かれば、
おおよその方向性が定まってきます。現状、人間がおこなう栄養指導もこれらのデータが基です。
そこに患者さんのクセや個性を勘案して、方向性を決めていきます。

このクセや個性は、なかなかAIで対応することは難しいでしょうが、時間の問題かなと。
やはり栄養指導はAIに変わる時代になるでしょうね。

献立作成の今後

これは完全に自動化、AIの得意分野になってきます。
献立の組み合わせと、病気ごとに設定された栄養成分を守る献立構成。
彩りや栄養バランス、行事食などを取り入れるのもお手の物でしょう。
うべてマスター登録、条件設定で完結してしまいます。

今はパソコン上で献立作成をしているでしょうが献立の確認は人間の目です。
昨日の夜ごはんと同じ献立が翌日のお昼ごはんにも・・・なんてこともございます。
特に週が変わるときは、前の週と同じ献立が今週にも登場するってことは日常茶飯事です。
経験豊富な管理栄養士さんでしたら、ある程度のリスクは回避できるものの、新卒の管理栄養士には無理な話。
新卒の管理栄養士さんは、いつまでたっても献立作成が上手になりません。
そうこうしているうちに、ベテラン管理栄養士さんは退職。さあ献立作成どうするの?
これが現状ですね。

献立作成はサクッとAIに任せましょう。

発注業務の今後

今ではインターネット発注も導入が進んできているのでしょうか。
しかしながら未だにこの業界ではFAX発注が主流です。
発注書こそパソコンから印刷されて出てきますが、それを各業者さんにひたすらFAX。

そしてFAXが届いているかの確認の電話。
まったく二度手間なことしています。
業者さんによっては専用の発注プラットフォームを準備されて、そこから発注してくださいと。
特に医療専門食材の業者さんは積極的に導入している傾向にありますね。

しかしながら八百屋さんとかお肉屋さんは、まだまだFAXしか対応していないとか。
ベテランの管理栄養士さんは発注業務もお手の物。
業者さんとも顔なじみだし、何かミスがあってもすぐに対応してもらえます。
そこんとこ新卒の管理栄養士さんは難しいんですよね。
まだ人間関係ができていないから。

まあこれからは左クリック1つで発注完了の時代が来ます。
ベテランも新卒も関係ない時代になりますよ。

さいごに

栄養指導にしても献立作成にしても発注にしても、今後も人間がする業務とは思えません。
このあたりのことを考えておかないと、将来管理栄養士になったは良いが仕事ができない状態にもなりかねません。
今はまだ必要な部分もあるでしょうが、将来は分かりません。
管理栄養士の世界にもAI導入の波は広がってきていますよ。

せっかく管理栄養士としての能力があるあなたが、
このような時代の波にのまれないように、しっかりと今後を見据えましょう。

時代の流れを知らないと損をしてしまいますよ!?
管理栄養士のリアルをつぶさに確認し、これからを生きましょう!

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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