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管理栄養士の男女比から説く!男性にはブルーオーシャンな職業

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

管理栄養士って、女性が多いイメージないですか?
まぁ実際、女性の方が多いんですけどね。

病院で栄養指導してたときも、
「えっ!?男性の栄養士さんですか??」って、1歩引かれた感じでした。

本当に男性管理栄養士は少ないんですよ。
ドラクエで例えると「はぐれメタル」に会うくらいのイメージ。
分かりづらいですね・・・。

圧倒的な女性の数

大学で栄養学を学んでいた時も、
就職して働いているときも、
やはり女性の方が多いんです。

管理栄養士が10人いたら、
その中で男性は1人いるかいないか。

周り見渡しても、本当に女性ばかりなんですよね~

大学時代

大学時代の男女比(学部100名)は
女性93人:男性7人

この環境は他学部の男性諸君からは羨望の眼差しでした。

でも現実は悲惨でしたよ?
男性の存在なんて、あってないようなもの。
だいたいの意見は、女性寄りのものが採用されていました。

肩身の狭い思いをした4年間でしたね。
これから管理栄養士を目指している男性諸君は、がんばって耐えてください!

社会人時代

私が経験した企業(部署20名)
女性18名:男性2名

上司が男性管理栄養士であったことは、ございません。
すべて女性が管理職として着任されていました。

他の企業さんや病院で、
男性管理栄養士が所属長であるのは何度も見ました。

やはり国立病院や大学病院の栄養課トップは男性でしたね。
その存在、かっこよかったですよ。

男性管理栄養士の役割

管理栄養士集団が10人の組織があり、
男性管理栄養士が1人いたとします。

その組織のトップが男性管理栄養士である場合は
非常に少ないんです。
どちらかというと、下っ端でイジられてる場合が多いのが現状。

女性特有の職場環境において、
ある種の緩衝材的な存在である場面をよく見かけます。

だってナヨナヨした男性が多いんですから。
ゴリゴリのマッチョな男性管理栄養士って、なかなかいないんですよね。
「オレについて来い!」タイプの男性管理栄養士は貴重な存在です。

極端な話、男性管理栄養士は
リーダーになるか緩衝材になるかの、どちらかを求められています。

少ないからこそブルーオーシャン

男性が少ないからこそ、そこにチャンスがあるんです!
これは断言できます。

どこの病院や施設、企業に行っても重宝されます。
男性管理栄養士は、なかなか辞めないだろう・・・。
これだけで重宝されます。

日本はまだまだ、女性は結婚したら退職することが多い国です。
出産・子育てで、戦力になってくる頃に最前線から離れます。
病院や施設、企業にしたら痛手なんですよね。

男性にはこの部分がないので、いつまでも最前線で活躍してくれる。
継続的に安定した業務ができるっていう部分で、男性は重宝されています。
まだまだ、男性にとったらブルーオーシャンな職業ですよ。

さいごに

男性管理栄養士の需要は、これからも増加するでしょう。
国家資格であり、安定した需要にも恵まれている管理栄養士。

気になるあなたもぜひ、管理栄養士を目指してください。

管理栄養士の養成大学、リンクを掲載しておきますね。

 

まだまだ男性が少ない環境ですので、
あなたのがんばり次第で、道はどんどん切り拓かれて行けますよ!?
私も独自で道を作り続けています!

がんばりましょう!

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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