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管理栄養士の転職を解放するよ

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

働いていると1度や2度、それ以上に考え事ないですか?
転職のこと。

私は常に考えています。
考えているだけでなく、行動しています。

管理栄養士の資格を活かして転職するか、
新たな道を切り開くか。

お悩みのあなたに、少しでも役に立てれば幸いです。

転職しよう

やりがいのない職場環境、パワハラやセクハラ、
転居に飽き、転職理由は様々です。

今の職場で「嫌(いや)」を感じたら転職しましょう。
我慢する必要なんかないですよ?
転職したらいいんです。転職しましょう。

自分が辞めたら、残された人に迷惑がかかる・・・
なんて思っている人いませんか?
そんなことないですから、安心してください。

あなたの後任が決まってなくても、業務は回ります。
しばらくは大変かもしれませんが、何とかなるんです。

ですので、あなたは転職しましょう。

何がしたい?

もし、今の職場でやりたいことができないとき、
その意志はちゃんと伝えていますか?

やりたいことがあっても、上司や同僚にその意思を伝えていないと、
周りはあなたが何をやりたいかは知りません。
厨房業務ばかりで、栄養指導や献立作成をやってみたいのであれば、
思い切って声にしましょう。

辞める前に、転職をする前に必ずやりたいことを宣言するんです。
案外あっさりできるかもしれませんよ?
やりたいことできる環境が整えば、全力で行動するだけです!

何ができる?

管理栄養士という資格だけで物事を考えていませんか?
確かにあなたは管理栄養士の資格を持っています。
だからと言って、それだけが武器だと弱いですよ?
管理栄養士の資格は最低限必要な物と考えると、
あなたはそれ以外に何ができますか?

私の場合、エクセルのVBAが少しできます。
エクセルを、求められる以上に使えると、かなりの武器ですよね。
私の回りの管理栄養士は、だいたいエクセルが使いこなせる人が多いですよ。

絵が上手だったり、文書を書くのが上手だったり、
この能力も強いですよ。
栄養指導の際に発揮される能力です。

あなたは何ができますか?

プロデューサーになれ

突き放したこと書きますが、転職に成功するも失敗するも、あなたの責任です。
転職を勧められたから、転職がブームだからと言って、何も考えずに安易に転職すると失敗します。
ただ、やりたいことがはっきりしてるのであれば、行動しましょう。
未来を切り拓くのは、あなたしかいません。

あなた自身があなたのプロデューサーです。
自分という芸能人を、どうプロデュースしますか?

輝かしい未来のために自分をプロデュースしましょう。

俯瞰的に、一歩引いた目線で自分自身の棚卸をしてみてください。
長所と短所、書きだしてください。
長所が多いほうが良いとか、そんなことは気にせずに、
思いつくまま全部書き出してください。

次の転職先にあなたを売り込むために、まずは自分自身をプロデュースしましょう。

面接を楽しめ

誰もが緊張するのが面接。
面接後、自分のことを伝えきれなかった、緊張して上手に話せなかった、
こういうこと、よく聞きますね。

なぜ緊張するんですか?
あなたは優秀な管理栄養士ですよ?
堂々としましょう。
嘘でもいいから、堂々とするんです。

猫背じゃなく、胸を張って自信満々に笑顔で!
これができると面接は大丈夫!
楽しみましょうよ。

緊張を流し出せ

どうしても緊張するのであれば、
面接前に必ずトイレに行ってください。

面接中にトイレに行きたくなるのを防ぐため、ではないですよ?
面接中は緊張しまくってトイレどころじゃないでしょう。
トイレに行く理由は、不安や緊張を流し出すためです。
トイレに入って出すもの全部、出し切りましょう。

面接は自分自身を最大限プロデュースする場面。
今までの経験や知識を、すべてアウトプットする場です。
ですので面接の前に、トイレに行って大きい方でも小さい方でもいいからアウトプットしてください。

そうすると、本当のあなたが解放されます。
緊張を流し出し、あなたを解放しましょう。

腹から声を出せ

緊張したときは声が小さくなりがちです。
自分が思うより大きな声で、はっきりと話すことを心がけてください。

口先だけで話すと、どうしても聞きにくくなるので、
思い切って腹から声を出すんです。
面接官が驚くような、外で面接の順番待ちをしている人が驚くような声を出せたら、あなたは勝ちです。

普通に答えるな

質問に対して、普通に答えるだけではインパクトがない。
インパクトがないというより、そういった回答をするのは間違いなんです。

つまり、どういうことか。

私が今の企業の面接をした時、面接官からこのような質問をされました。
「あなたはHACCPを重要だと思いますか?」と。
管理栄養士の資格を持ったあなたなら、その重要性は分かるでしょう。
もちろん私も、その重要性は認識しています。

しかし、このような面接の場面では、「重要です」が正解ではないんです。

HACCPは重要だという認識を持ちつつも、どういったところが重要なのか、
HACCPのこういうところは必要性が感じられないので、こういった方法の方が効果的だとか、
当たり前の答えプラスワンが重要なんです。

どのような見解を持ってあなたはHACCPと向き合うのか。
HACCPを否定するのではなく、その重要性を認識したうえで、どうするのか。

この答えが採否を分けるポイントです。
普通に答えずに、その1歩先を答えましょうね。

さいごに

私が転職した際、面接官に「最後に何かございますか?」と聞かれ、
「御社の社長にお会いしたいです」と答えたことがございます。
「なぜですか?」との再質問に、
「ホームページに書かれていた、社長の○○(かなり長い文章)に共感しまして、ぜひその話を深く聞きたくて・・・」と答えました。

本当に会いたかったわけじゃないんです。
ただ、誰も言わないだろうなと思ったことを質問してみただけです。
それと社長に会うことってなかなか無いと思ったから(実際入社したら頻繁に会うことができた)。

面接の際、社長に会うことができお話しできました。
一通り話を聞き、「なぜ我が社に応募したのか?」との問いに対し、
「御社の取引先で○○という企業が大好きなんです。その企業と少しでも関わりたくて・・・。」と。
私バカですよね?
だったらその企業に行けよと言う話です。

でも面接官だけの面接で終わりの予定が、社長に会うことができただけでも儲けもの。
だったらインパクト残すだけ。
愛社精神より、自分が入社したら何が出来るかを伝えるだけ。

私がその社長に伝えたのは、
「○○という企業は、こういうものを好む傾向にある。
 御社のこの商品が○○企業に提供されていると思うが、もう少しこうしたらいいのではないか。
 私は○○という企業が好きだからこそ、御社の商品をもっと売り込みたい。」
これです。

取引先企業を知り、就職先の企業を知る。
戦略を練って面接に行きましょうね。

そこまで準備して面接に行く人、そんなにいないですから。
胸張って堂々と面接に行きましょう。

あなたの道は、あなたの手によって切り拓く。
私は応援しています。

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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