【自作】カウンターテーブルをカラーボックスでDIY

生活

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

自分の気に入った商品が無いのなら、自分で作っちゃえ。
お金をかけずに、好きなものを作っちゃえ。

これが実際、私が作ったカウンターテーブル。

こうやって見ると、悪くないでしょ?

私の頭の中は、自分でできることはする!
普段からそんな考えに満ち溢れています。

だから、カウンターテーブルも作っちゃうんです。
大工の知識なんて無いんですが、アイデアだけはある。

簡単に、機能的なカウンターテーブルを作りましょう!

展開図はコチラです↓↓↓

とにかく安く作る

とにかく安く作るのが私のモットー。
お金をかけて、下手くそな自作は必要ないんです。

素材から加工して作ることも極力しない。
すでにある物の組み合わせで作る。

ホームセンターに通い、とにかく情報収集が大切ですね。

作り方

今回、私が自作したカウンターテーブルを紹介します。

2012年に作成したカウンターテーブル。
この記事を書いている2018年で、6年経過しています。

もう、元は取れましたので、いつ壊れてもいいかな。

材料

材料は、ホームセンターで購入できるものばかりです。
セールとか広告で安売りになっているときに購入すると、
さらにお安く作成することができますよ?

  • カラーボックス 3段 × 2個
  • 化粧合板 1200 × 450 2枚
  • 取付金具 L字 必要数
  • 発砲ボード 8枚(100円ショップ)

言葉で書くと、かなりお金かかってそうですが、
5,000円程度で作成できますよ?

既製品を購入すると、安くても20,000円くらいします。
かなり安く仕上がりますね~。

作り方

作り方は本当にシンプルです。

・カラーボックスを2個組み立てる。
・化粧合板の上にカラーボックスを乗せる。
カラーボックスの棚が見える部分と、
化粧合板の端を合わせる。
カラーボックスの裏側は
化粧合板が余っている状態
・L字の金具で、動かないように固定する
・取り付けたカラーボックスの上に、
残りの化粧合板を乗せる。
・L字の金具で固定する。
・発砲ボードをカラーボックスの背面に貼る。

以上です。

完成図が、こちらです。

作っているときの写真があれば良かったんですが、
完成図から作り方を想像してください。

申し訳ないです。

必要なだけ作る

私はこの自作カウンターテーブルを2個作りました。

写真に乗っているカウンターテーブルも、
2個横につなげた状態です。

使い勝手は良いですよ。

テーブルだけじゃ・・・

写真にあるように、
テーブルだけじゃ寂しいですよね。

ですので私は、安いカウンターチェアを購入しました。
確か1脚3,000円程度。これを2脚購入。

雰囲気を出すために、照明はシーリングスポットライト照明。

 

気軽にコーヒーが飲めるように、バリスタを置いてみたり、
気軽に焼酎が飲めるように、焼酎サーバーを置いてみたり。

いろいろと小物で演出しました。

こうやって、周りの小物を揃えているときが楽しいんです。

使った感想

実際に使った感想ですが、なかなか良いんですよね。

独りでくつろぐのも良いし、
数人で飲むのも良いですし。

自分がカウンターテーブルの内側で
ドリンクやフード作っていると、
ちょっとしたバーのマスターになった気分です。

優越感に浸れる瞬間ですね。

今は、物置になっています・・・。
結婚して所帯を持つと、
自分のワガママ、あまり通せなくなります。

仕方ない。

さいごに

とにかく気になるものや欲しいもの、
自分で作れるものはチャレンジします。

水槽だって作っちゃいました。
もちろんあるものを組み合わせただけですが・・・。

 

 

 

自由な発想で、どこにもない商品を作る。

これが私にとって最高の楽しみであり、喜びなんです。
自分の想像したことが現実として目の前に現れると、
今までの苦労は吹き飛びます。

そして何より、
自分はやればできるんだ!と自信が付きます。

ここが1番重要でしょうね。

失敗したっていいんです。
私もすべてが成功したわけじゃないんで。

失敗して、後悔したこともありましたが、
諦めずに挑戦し続けていると、結果が見えてきます。

とにかく楽しむこと。
何でもいいんで、熱中すること!夢中になること!

あなたも何か、夢中になること、ありますか?
何も思い当たらないのであれば、
とりあえずカウンターテーブルを作ってみませんか?

使い道は、きっとあると思いますよ?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

コメント