雑に生きて解放されませんか?

書評

ブログを書いているyoshihiro(@yoshihiro_free)です。

私がツイッターでフォローしている方が
本当に素晴らしい本を紹介していたので
さっそく読んでみました。

この記事をご覧の皆さま、本当に読んでください。
借りてでも買ってでも、本当に読んでください。

和田秀樹さんが上梓された書籍。
『もうちょっと「雑」に生きてみないか』のご紹介です。

雑に生きてみませんか?

この書籍、私がツイッターでフォローしている
ちゃちゃこさん ちゃちゃこ@正直クソババアブロガー (@shinkontosa)が読まれて、
皆さんにぜひ知ってほしいと投稿された書籍です。

私も読みました。
3時間で読了できる良書です。

なぜ3時間で読了できるかというと、
私が新幹線の「のぞみ号」で広島にある福山駅から、
神奈川県の新横浜駅に着くまでに読了したからです。

読書の得意なあなたなら2時間で、この内容すべてを把握できるでしょう。

雑に生きる!!とは・・・

あまり詳しく書くとネタバレになるので書きませんが、
雑に生きるとは「いい加減に生きる」ということではございません。

それだけは伝えておきます。

結論から言うと、
「あなたの素を、すべてさらけ出して生きる」ということです。

なぜそのことが「雑に生きる」と」繋がるのでしょうか。

雑の真骨頂

先ほども書きましたが、
雑とは「いい加減」ではないんです。

私の解釈ですが
俯瞰的に自分の弱さを見つめて、
今の自分は、こんな弱さを持っている。
そうであれば、このような生き方を選択してもいいのではないか・・・

というような、
自分自身を認めると言いますか、
自分のことを見つめ直し、さらに認め
道を切り開くことを伝えてくれる、そんな書籍です。

ですので、
雑に生きるとは、
いい加減に生きるのではなく、
自分のありように従い、そのまま生きると私は解釈しています。

弱くてもいい

男だから、強く生きないといけない。
責任者だから、すべてを受け入れないといけない。
社長だから、すべての責任を引き受けないといけない。

別にそんなこと、どうでもいいんですよね。

この本を読んでたら、そう思えました。

結局、みんな人間なんです。

弱いところ、あるんです。

ただ、
その弱いところを、どう見せるか。
この表現で、良い方向に転がるか、そうでないかが変わります。

助けたい!!と思われる人と、そうでない人。
日ごろの行動で、大きく変わってくるのです。

あなたの行動はどうですか?
自分自身を見つめなおしたとき、
まずいな・・・と思うことないでしょうか。

他人と比べない

この書籍を読んで、胸に突き刺さった言葉。

それは「自分のモノサシは他人には通じない」。

要は自分の解釈がすべて正しいわけではなく、
人それぞれ解釈が異なり、あなたより他の人の方が正しい解釈をしている可能性がある。

そういうことです。
あなたの傲慢な考え方は、正しいとは限らない。
むしろ間違っている!!

私は、そう理解しました。
ここまで書いている書籍、そんなに無いですよ。

私が知りうる限り、
田坂広志先生の書籍しかないですね。

田坂広志先生の書籍、
気になる方は読んでください。

私は手に入る限りの書籍を読破しています。
こちらの書籍は、もう何十回と読み返しています↓↓

使える弁証法 ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

何が良いかって言うのは、
時代はすべて繰り返される。
ただし、繰り返されるときは、
何かしらの進化を遂げて、繰り返される。

そのことが明確に記されている書籍です。

ビジネスだけでなく、
実社会にも応用が利く、
本当に素晴らしい書籍だと思っています。

「螺旋的成長」。
ぜひご一読ください。

さいごに

さいごにケンカを売るようですが、
どれだけ良い書籍を紹介しても、
読まなければ意味が無いんですよね。

例え読んでも、
適当に読み流すだけじゃ、
頭の中には入らないんですよ。

書き手の思いを汲み取って、初めて伝わることもあるんです。
ですので、このブログを読んで予習して、
そして書籍を読んでください。

1人でも多くの人が幸せになることを願ってます。

みんなで幸せになりましょう!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

コメント