60cm水槽の設置場所を決める4つの条件

熱帯魚

ブログを書いているYoshihiro(@yoshihiro_free)です。

熱帯魚を飼うのに必要な水槽。
どこにでも置いていいワケではございません。

じゃぁどこに置けばいいのか。
置いていい場所を一緒に見ていきましょう。

60cm水槽を設置すると、
なかなか動かすのは大変ですから、慎重に場所を決めましょうね。

4つの条件とは

条件なんて言い出したらキリがないんですが、
おこでは4つの条件に絞って解説していきます。

重さに耐えられるか?

水や底砂など、熱帯魚が住める環境に仕上げた60cm水槽は
いったいどれくらいの重さになるか分かりますか?

おおよそ、100kgになるんです。

かなり重たいでしょ?
つまり、60cm水槽の設置場所は、
この100kgの重量に耐えられる場所が必要です。

今、設置しようと考えている場所は、
耐荷重100kgか、確認しましょうね。

水平な場所であるか?

60cm水槽を設置しようと考えている場所は水平ですか?

水槽の設置は、水平な場所を求められます。
水槽は、均等に水圧がかかっても耐えられる構造ですが、
極端に傾いた場所ですと、水圧が均等にかからず、
大変危険な状態になってしまいます。

こうした事態を避けるためにも、
水槽の設置場所は水平な場所にしてください。

直射日光に当たらない

水槽に直射日光が当たると、
水槽の内側にはビッチリとコケが発生します。

見た目にも良くないので、
直射日光が当たる場所への設置は避けましょう。

また、丸い形の水槽は、
光の当たり加減によっては火災の原因にもなります。

こういったことも踏まえ、
直射日光の当たる場所は避けましょう。

コンセントが複数ある

60cm水槽に限らず、水槽を稼働させるためには
いくつかの電力が必要となります。

ろ過フィルターを動かす電力。
エアレーションをするための電力。
照明を点けるための電力。などなど・・・

つまり、
コンセントが複数ある場所に
水槽を設置する必要があるんです。

過剰なタコ足配線にならないよう、
注意してくださいね。

楽な場所を選ぶ

楽な場所を選ぶというのは、どういうことか。
これは私の実体験に基づいた内容です。

少しでも水替えを楽に

定期的におこなう水替え。
60cm水槽の場合でも週に1回、20リットルは水替えしますよね?

私は20リットルタンクを用意し、
ポンプでその中に汚れた水槽の水をくみ取り、
溜まれば風呂場に流していました。

これが大変な重労働。

この重労働を解消するために、
水槽を直射日光の当たらない、
ベランダ付近に設置しました。

で、ポンプで吸い出した水槽の水は、
直接ベランダに排水しています。

水替え時の肉体労働は解消されましたが、
水槽の設置場所はベランダ付近という制限が発生しました。

それでも楽な方を選びます。

少しでもメンテナンスを楽に

水槽のろ過フィルターや水中ポンプのメンテナンス。
これらも定期的にしないといけませんよね。

庭に水道があるご家庭なら、
あまり心配しなくても良いでしょうけど、
アパートやマンションですと風呂場です。

よって風呂場に近い方が、
水槽のメンテナンスは効率がいいでしょう。

私もアパートで暮らしているときは、
風呂場の近くに水槽を設置していました。

水替えも風呂場が近いと便利だし、
メンテナンスも便利。

デメリットは、
部屋でくつろいでいても、水槽を見ることができないことです。

何のために水槽を設置しているのやら・・・。

さいごに

水槽の設置場所、最低でも4つの条件は満たしてください。
どれも重要な条件です。

色とりどりの熱帯魚を見ていると、
本当に癒されますよ。

それぞれに個性があり、
いろんな表情を見ることができます。

水草を育てることも楽しいですよね。
私は苦手ですが・・・。

適切な水槽の設置場所を見つけ出し、
水槽のある生活を楽しんでください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
以上、Yoshihiro(@yoshihiro_free)でした。

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